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インド オリッサの夢 なんて言葉に押されて、東インド、ベンガル湾沿いにあるオリッサ州 に行ってきました。この地の観光は、オリッサのゴールデン・トライ アングルと呼ばれている、州都ブバネシュワールとプリー、コナーラク の三都市です。 それぞれ ブバネーシュワルのヒンズー教寺院群、プリーにある インド四大聖地の一つジャガンナート寺院と海、 コナーラクの 太陽神殿(スーリヤ・マンディル)などが見所ですが、ジャガン ナート様を除いてはそれほど驚くような事はありません。 やはりこの地の魅了は、オリッサの人々です。州都やプリー以外は 外国人観光客の少ない地域、人々は好意的で、ご挨拶をすると遠巻 きで見ていた人達も明るい笑顔を返してくれます。村々を回れば素朴な 光景にも出会えます。 又、山岳部のボンダ族、コンド族など少数民族の方々にも市場では お会い出来ます。彼らは外部と隔絶した生活を営み、政府の方針で 一般の人は村には入れません。彼らが生活必需品を得るために、週一回の市へ何時間もかけて歩いてきます。この少数民族の 方々の衣装はとても魅力的で素晴らしいです。 当地は、ヒンディー語ではなくオリッサ独自のオリヤー語を使います。 少数民族の方々は、又別の言語を持っているようですが、ご挨拶の笑顔 は同じと、オリヤー語の単語とジェスチャーを使いながら撮影させて頂 ました。オリッサの人々、少数民族の方々との出会い、民族の旅好きな自分にとって夢 のようなオリッサでした。 |