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これが
そのEG480です(EGF480にアラズ。)長年使い込んだためピックアップや金属パーツは曇り、錆が浮いてしまっています。
透明感のあるフレイムグレインの出たトップはメイプルではなくホワイトシカモア。しかも単板削り出しではなく薄板をカーブさせたものです(要するにトップ
とバックの間にセミアコのような空間がある。)やはりこのクラスはエコノミーという位置付けなのでしょうね。
サウンドはというと、それほど悪いものではないです。さすがにレスポール独特の粘っこい音はあまりなくセミアコっぽい鳴りが幾分あります(ボディの空間に
起因するのでしょう。)
ノンディストーションのサウンドはストラトのようなシャリっとしすぎたものでは無く且つ「こもり」の少ないクリアなもので、このクリアさが吹奏楽のバッキ
ングにうってつけでした。
ネックは細めでボディも軽く、このギターを触った人はみな弾きやすさとボディの鳴りの良さに驚いていました。
学生時代のバンドはすべてこのギターでこなしましたが今はブリッジの減りが激しくベッドサイドの飾りと化しています。でもブリッジを交換すればまだまだ現
役で使えるでしょう。
ちょっとした説明
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これはEG480の次
に買ったEG500GS(ずっとEG500DX
だと思ってたのですが、古いグレコのカタログをみてみたらGSでした。Gはゴールド。Sは何だろう?)です。国産コピーモデルでデラックスタイプというの
はかなり珍しいのではないでしょうか(グレコだけ?)
当時Player誌のライター氏が「フロント用としてはベビーハムバッカーが最高」と書いていたので、このギターをディスカウントショップで見つけたとき
は迷わずに購入してしまいました。
購入当事は悲しいことにヘッドの“Greco”が“Gibson”に書き換えられていました(^^;)ラッカーシンナーで拭いたら“Greco”が復活し
ましが...
このギターの詳しいことはこちらで。
*実はこのギターは
現在僕の所有物ではありません。Yahooオークションで売ってしまったのです。グレコを応援す
るページを作るために一時的に借りています。(ちょっと惜しかったかな。)
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EGF480を買ったあの日、涎をた
らす思いで見つめていたEGF1200
Super Realであります。
グレコのカタログや広告の
EGF1200
Super
Realはサンバーストのグラデーションがほとんど無い(いわゆるレモンドロップ)ばかりなのですが、こいつはごらんの通りティーバースト〜ハニーバース
トといった趣です。僕はこう言ったEGF1200
Super Realしか見たことがないのですが、レモンドロップのバージョンも実在するそうです。
このギターの詳しいことはこ
ちらで。
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控えめで透明感のあるトラ杢のこのレ
スポールモデルは実は詳しいことが判っていません。1999年にリットーミュージックのデジマート(http://www.digimart.net)で「グレコのSuper
Real EGF1200を求む。」と募集して入手したものなのですが、ヘッドに“Super
Real”とは入っていなかったのです。だからSuper
Realではないことは確かですが、ピックアップはDRYだしアルミテイルピースだし木部はしっかりしていたので、間違い無くEGF1200クラスのグ
レードだということは判ったので「EGF1200でSuper
Realシリーズではないものもあるのかな?」と考えていました。
その後入手したミントコレクションの
カタログで、「どうやらミントコレクションのEG58-120らしい。」ということが判りましたが、「らしい」と確信が持てない理由はヘッド裏に張られた
「1200」というシールにあります。なぜ「120」ではないのでしょうか。
このへんの事情についてご存知の方は
どうかご連絡を...。
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狛江のグレコマニアさんから
の情報でシールの謎がわかりつつあります(^^)
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このギターの写真を見て「あれ?変
じゃないかな?」と感じた人はかなりスルドイ!(^^)
このギターの詳しいことはこちらで。
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EX800HRの“H”は
HAMMER(昔は「ハマー」と発音していましたね)タイプ。“R”はレッドサンバースト。
サンバーストカラーのボディにバイン
ディング、コントロールの配置がEX800Yとはやや異なるこのギターには僕は特別の思い入れがあります。
このギターの詳しいことはこちらで
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EG1200
Project Series
"Sun Rise"
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まさか手に入るとは思っていなかった
Project
SeriesのEG1200です。僕が最初に手に入れたグレコのカタログで最もグレードの高いギターとして紹介されていました。
Project
Seriesはオーダーメイドシステムの発展形として、オーダー数の多いモデルを定期的に受注生産としてよりリーズナブルな価格で提供するために1976
年からスタートしたシステムで、スーパーリアルシリーズがスタートするまではグレコのギターの最高峰のシリーズでした。
僕にはおよそ縁のないシリーズ
だと思っていたので、すごくラッキーだったと思います。
このギターについての詳しいこ
とはこちらで。
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ワインレッドでドットプジションマー
クのセミアコです。
SA900は「セミアコってい
いなー」と改めて思い知らされたギターです。ソリッドギターとはまた違った味わいのギターで、豊かなサウンドとアコースティックな部分を持つボディ構造
は、より「楽器」ということを意識させてくれます。
このギターの詳しいことはこちらで。
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あんまりグレコオリジナルモデルと
いうのを持っていない僕のグレココレクションの中での初オリジナルモデルです(^^;)
ストップテールピースの位置を
SA900と比べていただけると判るとおり、335タイプをベースにしながらも、コンパクトなボディでセミアコ初心者にも弾きやすいギターとなっていま
す。
このギターの詳しいことはこちらで。
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EG1350
Project Series
"Brown Sugar" |
実はここより先にGuitar
Crazy Waorldの方に先に投稿してしまったのですが(^^;)
EG1200に続いてプロ
ジェクトシリーズのなかでも特に異彩を放つ存在のEG1350であります。
現在のメインギターなのです
が、このギターにはいろいろ学ぶところが有りました。
このギターの詳しいことはこちらで。
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スーパーリアル期以前のレギュラーラインのレスポールスタンダードモデルの最高峰のEG900です。
ギターのグレードだけ見ればす
でにプロジェクトシリーズを2本も所有しているので、いまさらという感じがしないでもありませんが。やはり、量産ギターメーカーとしてのグレコを語るに
は、その「レギュラーライン」の最高峰機種の評価がかかせないですよね。
70年代の日本のミュージシャ
ンたちがこぞってレコーディングやライブで使用していたということもありますし(^^)
このギターの詳しいことはこちらで。
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70年代初期のフルアコタイプのギ
ター、S50です。
グレコは他のギターメーカーと
は違って、あまり若者向きではない不人気であったと思われるフルアコギターにも早くから取り組んでいました。
さて、このページでは初のお目
見えであるフルアコギターで、また初の70年代初期のギターです。
僕は「グレコでも良いのは70年代後
期〜80年代初期」と考えていますが、さてこのギターはどうでしょう。
このギターの詳しいことはこちらで。
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SA900 Project
Series
“Eclips” |
スーパーリアルシリーズのSA900
でセミアコの良さに目覚めてからなんとか手に入れたいと思っていたプロジェクトシリーズのSA900です。
残念ながらフル・オリジナルというワ
ケではありませんでしたが、とても気に入っています。
このギターの詳しいことはこちらで。
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