1980年代後半のカタログはやたら分厚くて、内容的にも「こんなミュージシャンが使ってますよー。」的なノリで、1970年代のカタログのような「こういうところに拘って作ってますよ。」的な内容が無く、選択基準としてのカタログという性質が無くあまり感心しなかったのですが、このカタログでは初心に帰ったというか商品紹介中心の1970年代初期のころのカタログ風になりましたね。
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