| 1982年、ミントコレクションシリーズがスタートした時のカタログです。
それまでのA4サイズとは違ってLPジャケットサイズになりました。 内容は各ギターの紹介だけではなく、カヴァーストーリーがあったりピックアップの特性表が掲載されていたりと読み物が多いですね。それと他社製ギター(TOKAIか?)と比較して「ここが優れている」などの比較評価記事的な内容があります。同時期の他社カタログと読み比べてみると面白いかもしれません。 価格をみてみると、20万円以上するような高価なギターが無くなっています。最も高価なものでもEG60-180の18万円で、他にもセミアコで最もグレードの高いものがSA59-120の12万円。フルアコではFA67-70のなんと!7万円です。この時点で国産ギターの価格破壊が起こっていたのでしょうか。 |