「起業家のための社長学」

「起業家のための社長学」 

◇青木仁志/著  
◇アチーブメント出版 
◇出版年月:2006年3月 
◇ISBN:4-902222-32-9 
◇1,575円(税込価格)

この本では、舵取りを成功させる戦略的企業経営の極意が書かれていますよね。
第1章 戦略的目標達成のための企業理念
第2章 顧客創造の戦略
第3章 売上増大・業績向上・組織拡大の戦略
第4章 人材育成の戦略
第5章 「上質経営」を目指す戦略

最初に、自分は何のために起業をするのかということを、自分自身に心の中で確認することが大事のようですぴょん。そんな中、会社を持つ著者だから、わかることもあって、これから起業をめざす人たちにきめ細かくアドバイスをてくれます。付き合いきれないよ。

1 学習の段階(種蒔き)
2 リーダーシップ形成の段階(種蒔き)
3 チャレンジの段階(種蒔き)
4 富の形成の段階(収穫)
5 社会還元の段階(還元)
人生の前半で種を蒔いて、後半で収穫し、その後は社会に還元するという一生が理想的だということですって感じ。道筋で成長を遂げることができたとしたら、後に続く人たちにも、このような成長過程がたどれるように導いてあげられると良い人材が育つし、それが成功へと繋がってそうですそうな。
成功者はネガティブに思ってること感じてることをポジティブにパラダイムシフトできる人なんだそうですとか。
否定的なパラダイムシフトから抜けられない人は、できない言い訳をして、自分を納得させるのだそうですって感じ。
逆に言い訳をしない人の方が、成功する人ということなのかもしれませんねというのは秘密だよ。
成功しちゃう自分をイメージして、確実に成功をするために、キチッと抑えときたいことが、まとめられています。参ったね。